最終更新日: 2026年7月16日
Token Meterは、Claude Code、CodexおよびCopilot CLIの利用状況をユーザー自身のMacまたはWindows PC上で確認するためのアプリです。
取り扱うデータ
- macOSの
~/.claude/projects、~/.codex/sessions、またはWindowsの%USERPROFILE%\.claude\projects、%USERPROFILE%\.codex\sessions、%USERPROFILE%\.copilot\session-state内の利用量関連フィールド - Claude CodeがmacOS KeychainまたはWindowsの
.credentials.jsonに保存したOAuthアクセストークン(Claude連携を明示的に有効化した場合のみ) - トークン数、日時、モデル名、使用率、リセット時刻
プロンプト本文と応答本文は保存しません。OAuthアクセストークンとKeychainの生データを、ログ、 UserDefaults、Windowsアプリ設定、SQLite、Analytics、クラッシュレポート、平文ファイルへ保存しません。
外部送信
Claude連携を有効にした場合、OAuthアクセストークンをAnthropicの使用量照会エンドポイントへの 認証にのみ使用します。Token Meter独自のサーバー、広告事業者、Analytics事業者へデータを送信しません。
macOS版でアプリの更新確認を有効にしている場合、GitHub上の更新フィードへ接続し、更新のダウンロード時は
GitHub Releasesへ接続します。プロンプト、応答、トークン使用量、OAuthアクセストークンは更新確認に
含めません。自動更新確認はSettings > Updatesから無効化できます。Windows版のStore配布はMicrosoft Storeが更新を提供します。直接配布のTokenMeterSetup.exeはネットワーク通信や独自の自動更新を行わず、更新には新しいSetupの再実行が必要です。
ローカル保存
macOS版の集計データはApplication Support領域とWidget表示用のApp Groupコンテナへ保存します。Windows版はMSIXのLocalState領域にあるSQLiteへ保存します。 保存対象にOAuthアクセストークンは含まれません。
ユーザーによる制御
Claude連携はいつでも設定画面から無効化できます。設定にはローカル履歴を削除する操作もあります。アプリを削除した後にmacOS側の関連データも削除したい場合は、Token MeterのApplication SupportディレクトリとApp Groupコンテナを削除できます。WindowsのMSIX LocalStateは通常のアンインストール時にWindowsが削除します。
WindowsのTokenMeterSetup.exeは、インストール前にシステム変更、Claude連携が既定で無効であること、このポリシーへのリンク、アンインストール方法を表示します。セットアップ自体はネットワーク通信を行いません。Windows版の変更内容と削除手順はWindows installation and uninstallationを参照してください。
問い合わせ
不具合やプライバシーに関する問い合わせは、 GitHub Issuesから連絡してください。